いたわりの言葉

五年ぶりにやってしまいました

ギックリ腰

二日前の朝に腰に違和感を

感じてまして

これはこれはマズイな。

と思いながら過ごしていたのですが。

昨朝、とうとう起き上がれなくなってしまいました。

痛い

五年前はドカーん。って感じでしたが、

今回はジワジワと。

いつも駆け込むクリニックは臨時休診で。

仕方なく、整体で、ひとまずひどくならないようにしてもらいました。

今朝からクリニックへ。

看護師さんやドクターまでもが、

「いたいね。」

「慌てないで。」

「ゆっくりと。」

と、体を動かす度に優しく声をかけてくださいました

思うままに体が動かせなくて、

自然と気持ちが沈んでいた私。

思いやりの言葉が、そんな気持ちを包んでくれました。

幸い、ギックリ腰も重症ではなく、しばらく電気治療に通えばよくなるそう。

栗東教室はちょうどスケジュール調整で、

レッスンはお休みで、

お生徒さんには迷惑をおかけせずにすみそうです

心が折れそうなとき、

人からかけていただく、いたわりの言葉。

大切ですね。

「共感的理解」に基づく言葉を

さらっと口にできる人に

なりたいです。

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