描き・書きの大事さ

大人が筆記用具を持って、必要なことを、紙に書いている時、

小さな子は、わたしも!ぼくも!と言わんばかりに
筆記用具をかしてほしいとねだりますね。
見よう見まねで、なにやら、かいていますね。
書き・描きの始め時ですね。
てんてんから始まり、
線になり、
グルグルになり、
そのうち、絵らしくなってきます。
1歳児さんクラスは、これがとてもだいじになってきます。
四月初回レッスン時に、
こどもさんがかかれたものを、持参してくださいね。とお願いしておきましたら、
みなさん、忘れずに持ってきてくださいました。
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四月に、2歳になったばかりのMくん。
「私や主人やおばあちゃまの作品もたくさん入っているのですよ。お恥ずかしいです。」
とママはおっしゃいながら、一冊のお絵かき帳を提出してくださいました。
見事な運筆力に驚きました。
親指と人さし指の二指で、しっかりとクレヨンをつまんでいらっしゃるのがよくわかりました。
おそらく、お箸もお上手だとお察しします。
つまり、
運筆力は、鉛筆はもとより、お箸、その他、指先を使うことの基本となるんですね。
ですから、
描き・書きをお願いします。と口やかましく言うわけです。