親の願いに耳を傾けてもらうには

親の願いを子どもに、10言ったとして、

そのうちのひとつでも受け入れてもらえたら、
願いを聞いてくれたらオッケイ。と
一昨日のブログでお伝えしたところです。
仮に、ご自分が、その場面に臨んだとき、
果たして、
一つでも聞いてくれたらオッケイ。とわかっていたとして、
本当にそうなった時に、
その後何もなかったように、振舞えるでしょうか?
我が子に嫌味や、捨てゼリフを放ってしまわないでしょうか?
「もうすこし素直に聞いてくれたらいいのに!」
と腹の中で怒っていたとしても、 
平静を装って、淡々とその後も過ごすことができますか?
母親力が試される場面です。
最初は、無理でしょう。新米ママですから。
でも、
徐々に、自分の気持ちをコントロールできるようになって、
落ち着いてその場面を乗り切れるようになってきます。
いつまでも、怒ったまま、自分のエゴを押し付けようとしたままではいけませんね。
修正していきたいものです。
どうしたら、修正できるようになるか。
これは、簡単です。
自分がいつも正しいとは限らない。という客観する目を持つこと。
我が子を尊敬して育てること。
です。
私も、ずいぶん、我が子に鍛錬してもらいました(笑)
ごまかしや、その場の言い逃れ、などは、一切受け付けてくれなかったものです。
2歳代は。
でも、
子どもの言うことで、叶えられることは、
全身全霊で叶えてきました。
10言われたら、
10以上聞いていたと思います。
きょうだいがいなかったということもあり、
全力で、
我が子の気持ちだけを見ることができたのです。
三歳を過ぎた頃から、
こちらの提案を、
「そうっか。」
と聞いてくれるようになりました。
それまでは、
「イヤ!」
ばかりでしたからね。
心がすうっと軽くなっていきました。
心の子育てというのは、
一朝一夕にできるものではないですね。
また、
子育てというのも、
終わりがないです。
ずっとずっと続きます。
すっかり母子分離をした、クラスの絵描き歌。
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自信満々。
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お母さんに手を取ってもらって書いていた時期があったからこそ、
一人で、自信満々で書けるようになります。

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