やっぱりしちだっていいなあ〜
これは、
小学生コースのとある男の子の言葉です。
平日の夕方の小学生のレッスンを終えて、
ママのお迎えの車に乗り込む時に、
しみじみ言ったそうです。
レッスンで心底満足した様子が伝わってきました。
と、お母さん。
その子のお母さんは、
翌日、下のお子さんのレッスンで来室されていますので、
前日の様子をお互い情報交換できます。
(小学生コースのお子さんの前では、レッスンについては講師もお母さんも言及しない。というのが栗東教室の大原則ですので、この情報交換はかなり貴重なのです
)
小学生コースのメニューの中に
「メンタルトレーニング」
というのがあります。
「レッスンを、リラックスして、集中して、心も体も満足して、90分過ごします。」
というような内容のトレーニングを、
レッスンの冒頭にしたことも手伝ったのでしょう。
どの子も、
自分の持ち味を生かしたレッスンになっていたように振り返ると感じています。
「心を整える」
という、ある有名なサッカー選手の著書が流行したこともあるように、
「メンタルトレーニング」
を行うというのは、
大事な大事な要素なのだな。
と、子供達から学びました。
やっぱりしちだって、いいよな〜
なんとまあ、深くて、有難くて、嬉しい言葉でしょう。

