心の子育て

滋賀の七田式栗東教室、教室長ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

世の中は、戦々恐々としてきた感が、否めないですが、、、

子育てというのは、

待った!がききません。

子育て、日々、毎日の連続です。

一日、一日、成長をしていく子どもたちです。

お母さま方の、ご苦労、気苦労、身体の疲れは

想像以上のものがあると思います。

 

特に、

小さな子どもさんを育てている親御さんは、

日々、心が休まる時がないと思います。

こんな時こそ、セカンドベストで。プラス思考で。

 

2歳前後は、

しつけがいよいよ始まり、

毎日が大変ですね。

私(教室長)も、思い返せば、

息子が二歳前後の時に、ほとほと手を焼いたという記憶が

しっかり残っています。

 

「やりたいこと!したいこと!」

が溢れてきて、

とどまることがなく、、、振り回される毎日。

 

七田眞先生は、

「自己をコントロールする力」が大事なんだよ。

と、よくおしゃっていました。

そして、

人を思いやること。

心の子育てで、大事な二点です。と、教えてくださいました。

 

自己コントロール。

 

わがままと、自己主張の違いを、よく尋ねられますが、

これは、場数を踏んだら、自然とわかってきます。

 

つまり、場数をふんでくださいということです。

何の場数か、、、

母子の修羅場ですね、、、

 

押したり、ひいたり、なだめたり、すかしたり、

言い聞かせたり、

諭したり、、、

 

たくさんの言葉を駆使して、

わが子にわかってもらおうと努力していると、、、

必ず、いつか、わかってくれます。

 

「一つだけ!」

というルールの時、

(1歳8か月以上ですね。)

一つは一つなのです。

シールはりは、まさにその場面ですね。

 

一つ以上欲しがる時は、

必ず、他に原因がありますから、

まずは、一つという事を言い聞かせて、根気よく、

向き合うことが肝要です。

「シールくらい、、、」

という気持ちが、母の中にあったとしたら、、、

子どもは、すぐさま、見透かして、母の言葉に重みを感じなくなります。

 

「ぎゃー」

と泣いたときが、チャンス!

 

そのあと、どう対応したら、よいか、、、

これは、レッスン中に、よく、講師が対応していますから、、割愛します。

 

心の子育てというものは、

いろいろ紆余曲折を経て、

母子の一体感を構築していくものです。

 

 

疲れが相当たまる前に、AOAもいいですね。