七田で育った小学一年生♪

滋賀の、七田式栗東教室、教室長ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

六月もそろそろ終わり。

新しいスタイルでの、学校生活がリスタートして、ほぼ一か月となりました。

 

当栗東教室も、今日、明日のレッスンで、

六月のレッスンが終了することになります。(30日は七月の内容でレッスン有)

皆様、元気に通ってくださり、心から感謝しています。

 

以下、長いですが、お付き合いください。

 

小学一年生の、Step1も、順調に、レッスンが進んでおります。

教室でのレッスンは、四月一回目だけで、あとは、四月後半、五月と、

家庭での取り組みということでしたが、

どのお子さんも、楽しんで、ママと、Step1の内容をしてくださいました。

 

先日は、平日のステップ1がありました。

朝から一日、学校で勉強をした後の、夕方からの「Step1」です。

本来なら、

家で、

ゆっくりしたいところなのでしょうが、

七田の子は、ちょっと違います。

 

「七田」=「大好き」

なのからか、

みなさん、嬉々として、来てくれます。

 

休憩もはさまず、終わりまで、集中して、取り組みました。(小学校の授業一時間より

遥かに長い時間なのですよ。)

 

イメージトレーニングは、

ごろんと横になり、瞑想しながらの取り組みですが、

後は、

座学です。

姿勢を崩さない子どもたちに、感動すら覚えました。

 

今年のステップ1の子どもたちは全員、

胎教からの子か、1歳までに栗東教室に入室された子になります。

当時、私(教室長)がほぼ全員を担当していましたので、

小さな頃の姿を、よくよく憶えています。

 

「マッサージ」

「赤ちゃん体操」

「はいはい運動」

を、強化して、レッスンを組んでいました。

 

なぜなら、

とても、とても、大事だからです。

 

そのひとつひとつの取り組みの積み重ねが、

今の「七田の一年生」の姿です。

 

一朝一夕にそうなる姿では、ありません。

 

「七田って、いいですか?」

「七田って、他と、どう違うのですか?」

「園に入るまででも、効果でますか?」

「小学生になったら、塾に変わろうかと思いますが、いいですよね?

そこまででも、効果ありますよね?」

という、ご質問を、

今まで、本当にたくさんいただいてまいりました。

が、

本日のブログ記事で、

その答えは出たのではないのかな。と思います。

 

 

もちろん、姿勢が素晴らしいというだけではなく、

脳がかなりハイスペックに育たれています。

一番大事な、「心」ももちろん、育っています。

紙芝居「吉田松陰」も、

しんみりと、

聴き入ってくれていました。

 

 

栗東教室は、

今あじさいや、ギボウシに囲まれています。

居心地がすごくいいです。