ひらがなを覚える

文字はどうして生まれたのでしょう?

なんのために存在するのでしょう?
なんて、考えたことありますか?
哲学的?
理屈っぽい?
そんなん、どうでもいいではないですか!
こどもがひらがなを書けるようになったら!
なんだか、学習が進んでる気がするし、親は安心するんだし!
って、思いますか?みなさん。
ちょっと待って欲しいのです。順序というものがあるのです。
ひらがなを覚えたり、書いたり、読んだりするのに、我が子がヒットするタイミングってあるんですね。
まずは、「話し言葉」から、なんですね。
ママの言葉の真似からです。
そして、意味のある言葉を驚異的な早さで習得していきます。
言葉をまとまりで捉えて、意味付けを自分で勝手にしていきます。
この頃は「言葉遊び」
が大事になってきます。
童謡や詩集が大事になります。
しりとりや、カルタ取りが重要な遊びになります。
ここが抜け落ちてしまってる方、割と多いです。
ここが、お粗末だと、それ以降の爆発的な語彙量獲得には至りません。
なぞなぞ。
古今東西遊び。
「言葉遊び」
をおろそかにしないでください。
プリントに走らないで。
言語活動は、
相手に何かを伝えたいから!
成立すること。
文字は、その為の手段にしか過ぎないのですね。
七田の教材の特に優れている点は、
「何のための教材なのか!」
明確にされているところだと思います。
ですから、講師の力量が問われるところでもあります。
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頂いたラフランス。
芳しく香りが漂ってきそうですね。

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