選ぶということ

今年はいつにも増して

黄砂がたくさん飛んできてますね。

今月初め

息子の目の回りが赤くなりました。

かかりつけのA先生のところへ。

漢方薬も処方してくださるし、針治療もなさる、オールマイティ(こんな風にいうかどうかは)な方で

この辺りでは人気の先生です。

やはり黄砂の影響もあったのでしょう。

目の回りが炎症を起こしているとのこと。

目の回りは、無意識に人が手で触ってしまう箇所。

手を清潔にして、なるべく触らないように。とのことでした。

で、薬です。

選択肢をいつも与えてくださいます。(ですので、患者が納得して決められる。でも時間がかかる。それでもやっぱり人気があるのです。)

1、塗り薬(眼科用ステロイド)
2、漢方薬の塗り薬
3、ワセリン(保湿剤)
4、抗アレルギー薬
5、何もしない

という選択肢。

1は、除外。(過去に苦い思い出が)

複数を選択して(私が。息子にも一応確認。)、診察終了。

「なんかこの感覚、何かに似てるなあ。」

とずっと気になってました

わかった。

子育ての感覚と似てる

溢れる情報。

うつぶせが大事。

母乳が大事。

ベビーマッサージ。

ベビーサイン。

……

乳児さんのうちから、様々な情報に翻弄されるママ。

育児法もいくつもありますよね。

ママパパは、

育児方針に合わせてセレクトしていくわけです。

成長に合わせて、

取捨選択を繰り返していくわけです。

できるだけ、後悔のないようにしたいですよね。

そのためには

正しい情報を。

そして、

ぴーん。ときたものには、是非実際に体験をしたり、実践をしている人に直接話を聞く。

大事かな?

って思います

選ぶ。

ということについて、ちょっと思いを書いてみました

炎症。

翌日にはすっかりよくなってました。

さすがA先生です

よかった!