親切にしてもらったら

ありがとうって、素直に言える子に

みんなが願ってることではないでしょうか?

どうしたら、すっと気持ち良く

言える子になるかな?

答えはカンタン

ママやパパが自然に口にしてたら

その家庭のお子さんは

間違いなく言えるようになるでしょう。

ごくごく小さいうちから、

まだまだ言葉がでないうちから、

「ありがとう!」

と笑顔を添えて。

にこやかに

シチュエーションに合わせた言葉って

意外と多いものです。

どうぞ。

ちょうだい。

かして。

かえして。

みせて。

あとで。

すべて

他者を意識した言葉ですよね。

生活の中でのお母さんの言葉を見直してみてください。

一方的になってませんか?

早く早く。

ダメダメ。

○○しなさい!

そうではなく、

相手の気持ちに寄り添うような言葉を。

レッスンで、

講師は、

まず相手の気持ちを受け止めます。

そして、

よりよい方向へと導く言葉がけをします。(心掛けています)

一瞬、

「せんせい、甘いわ~」

と思われるかもしれませんね。

でも

講師の言葉の中に必ず

日常のしつけや心の子育てのヒントがあるはず。

ぜひ

本質を見つけられるママになってくださいね。

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