新茶の香り
実家あたりは日本茶の産地です
実家のすぐ裏手も茶畑が広がっています
初夏になると、
辺りは新茶の香りが漂います
製茶工場も多いです
この時期はあちこちから新茶が届きます
毎年楽しみ。
先月、京都のお茶の老舗の喫茶室に学生時代の友人が連れてくれました。
「新茶」
を迷わずセレクト。
客自身がお茶を入れて楽しみます。
おいしい入れ方を店員さんにレクチャーしてもらいながら入れました。
新茶は、
ぬるめのお湯で、40秒くらい蒸らしてから、あとは、一気に注ぐそう。
最後の一滴までしぼってくた゛さい。とのこと。
言われた通りにやってみました。
お味は?
上品な甘みで何杯もいけちゃいました。
やり方を家でも実践しました。
いつもとはひと味違う、新茶となりました。
新茶。
ふるさとを思うアイテムです。
ほんとにおいしい。
今週の小学生コースでも、「新茶を味わう」というのがあり、栗東教室は新茶の清々しい香りに包まれてました
