描き(書き)の大事さ

言葉が出てくるタイミングというのがあります。

 

育児書によっては、

一歳すぎから、出始めて、

2歳くらいには、

ほとんどの子が話し出すとかいてあることもあり、

焦る親御さんもいらっしゃるかと思います。

 

言葉を豊かにする方法は、

たくさんあると、

七田では考えています。

 

まずは、言葉の入力ですね。

赤ちゃん時代からの、子守唄、童謡。

話しかけ。絵本の読み聞かせ。

そして、なんといっても、うつ伏せですね。

そして、ハイハイトレーニング。

歩きだしたら、

指先のトレーニング。ひも通し。ぐるぐるお絵かき。

 

トレーニングといっても、難しいことはありません。

お遊びの中で、ちょっと気をつけるだけでいいのです。

 

一歳過ぎからは、やはり、「かき」が重要となります。

ベビーコロールで。

短くしたクレヨンで。

てんてん。ぐるぐる。ぎざぎざ。

言葉を添えて、かいて楽しんでみましょう。

親子で。

 

かきのちからと比例して、

言葉も豊かになってきます。

一歳過ぎたら、

講師が、

かきを持ってきて、持ってきてと毎回いうのは、

こういうわけがあったのですね。

単なる、宿題ではないというわけです。

やはり、

かきが生活の中に、ふんだんにある子は、

その後の成長が明らかに違います。

 

 

何度も言いますが、

「両足とび」

も言葉を育てます。